DUOありおん

『DUOありおん』とは、1990年に結成された鈴木理香と大滝良江によるピアノ・デュオ。
グループ名の「ありおん』は、ギリシャ神話の音楽家アリオンに由来する。

鈴木理香と大滝良江は、共に武蔵野音楽大学大学院にて、日本のピアノ教育に多大な影響を与えたフランスのピアニストで作曲家・音楽家であるH.ピュイグ=ロジェ氏によるピアノ重奏の薫陶を受け、大学院修了後の1990年に『DUOありおん』を結成。
その後休止期間を経て、2024年に活動を再開。現在、クラシックをメインに、様々なジャンルの演奏をしている。

コンサート記録

1995/01/29
明治大学附属明治中高等学校吹奏楽班定期演奏会
@ 昭和女子大学人見記念講堂
1995/08/25
21あぽろん塾「涼をもとめて、さわやか音楽三昧。第2回」
@ ルーテル市ヶ谷センター
1996/01/05
21あぽろん塾「新しい仲間が増え、またまた新しい夢ふくらむ。第3回」
@ ルーテル市ヶ谷センター
1996/08/23
21あぽろん塾「暑い夏には熱い思い、さらに翔びぬけ涼のこころ!第4回」
@ ルーテル市ヶ谷センター
2024/11/27
川崎市麻生区役所主催トワイライトミュージック
@ 川崎市麻生区役所 2階ロビー
2025/04/27
「春は かろやか はなやか ピアノ連弾とフルートによるコンサート」
@ Atelier Musica 谷津
2025/07/20
武蔵野音楽大学神奈川支部川崎むさしの会演奏会
@ 川崎市産業振興会館1Fホール
2025/08/31
あさお芸術のまちコンサート「ユニバーサル 〜For You〜」
@ 新百合21ホール
2025/09/17
川崎市麻生区役所主催トワイライトミュージック
@ 川崎市麻生区役所 2階ロビー

鈴木理香

武蔵野音楽大学、同大学院を修了。
在学中、福井直秋記念奨学生に選ばれる。

ピアノは、永川澄子、山内妙子、鈴木洋の各氏に師事。
作曲を山内妙子氏に師事。
ピアノ伴奏法、ピアノ二重奏をアンリエット・ピュイグ=ロジェ氏に師事。

13歳の時に、自作曲「ニ声の組曲」が静岡県西部地区代表作品に選ばれ、ジュニアオリジナルコンテスト東海大会にて銅賞受賞。
静岡県西部地区新人演奏会、第一位。

東京交響楽団とラフマニノフピアノ協奏曲第2番を日比谷公会堂にて共演。
現在、DUOありおんメンバー、アンサンブルPrimolaメンバー、東京オペラソリストの会稽古ピアニストとして活動している。

大滝良江

武蔵野音楽大学附属高校を経て、武蔵野音楽大学、武蔵野音楽大学大学院を修了。
在学中、福井直秋記念奨学生に選ばれる。第13回 茨城県新人演奏会にて新人賞受賞。

ピアノは、幼少期に母から手ほどきを受け、その後、中島達、中島富佐子、市田儀一郎、木嶋瑠美子、秦はるひ、ヘルムート・ブラウス、ジュラ・キシュ、リディア・コズベック、ジュリア・ガネヴァ、アレクサンダー・セメツキー、ケマル・ゲキチの各氏に師事。
ピアノ二重奏をアンリエット・ピュイグ=ロジェ、伴奏法をデジレ・リゲティ、ダルトン・ボールドウィン、室内楽をローランド・スモールの各氏に師事。

2004年 武蔵野音楽大学主催 社会人のための夏期研修講座 (ピアノ指導法)講師。
全日本ピアノコンクール審査員。全日本弦楽コンクール及び管楽コンクール公式伴奏者。
現在、武蔵野音楽大学附属音楽教室講師、聖徳大学講師、21あぽろん塾主宰。

ソリスト及び DUOありおんメンバー、共演ピアニストとして、また、管楽五重奏団織笛おるふえ、ゼクステット魅生瑞みゅうず、4NINGUMIのピアニストとして、放送並びに全国各地にてコンサートに多数出演している。